食あたり 食事について

食欲がなくても胃腸回復のためには食事が必要

食あたりを起こした時には、腹痛・下痢・嘔吐などで体力を消耗しがちです。
これら症状をいち早く治すためには体力をつけることが必要で、食欲がなくても食事は欠かせないものになります。
下痢や嘔吐がある重症時には、水分補給が重要です。
下痢も嘔吐も体内の水分が排出されてしまうので、意識して水分補給をしないと脱水になります。
スポーツ飲料や牛乳は栄養素が含まれているので良いものですが、飲んでも吐いてしまう場合には味のない湯冷ましがオススメです。
重症の時の食事は流動食で、水分同様に飲む感じで食べられるもの(スープなど)が良いとされます。
症状が落ち着いてきたら、固形物のあるものも食べられます。
固形物といっても柔らかいもの限定で、消化の悪い繊維質やタンパク質は少なめにします。
また、トウガラシなどの刺激物や味付けの濃いものも避けます。
重症でも落ち着いてきた時でも回復するまでは、規則正しい食生活で1回の量は少なくし、塩分・糖質・脂質・食物繊維は取りすぎないようにして、熱いものや冷た過ぎるものは避けることが大切です。

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